化学実験 ガラス細工

今回の実験では、ガラス細工でピペットと試験管を作りました。



ガラス管をバーナーで充分に熱して適度に伸ばすとピペットができました。(動画)



熱したガラス管同士をピッタリくっつけます。ずれないように十分に注意します。
(一方のガラス管は、端を閉じておきます)



つなぎ目が見えなくなるまで十分に加熱します。(動画)
熱した部分はへこむので、適度に空気を入れてふくらましましょう。
この作業中は息は吸い込んではいけません。


 
十分に熱しつつ、いらない部分を切り取ったあと、試験管の底をまるくします。息の加減は細かく行います。(動画)



試験管の口のいらない部分を誘導切りします。コツは傷の横を寝することです。(左:成功例・右:失敗例 動画)




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