化学実験:A ガラス細工(前編)

今回は、軟質ガラスを用いてガラス細工(融点管・ピペット)を行います。
熱したガラスは、見た目以上に熱くなっています。作業するときは、十分に注意しましょう。




ガスバーナーの火力:ガラスを十分に熱するために強火にします。(動画)
最初の段階は通常使用するものです。次の段階が今回使用する、「還元炎」と呼ばれる炎です。



やすりを使ってガラス管に傷を付けます。約半周ほど傷をつけます。(動画)



誘導切り:傷を付けたガラス管に熱したガラス球をつけて切断します。(動画)
熱したガラス球は傷の脇ほどに押し当てます。



今回の実験の様子


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